2007年10月06日

適職検査の種類

スポンサードリンク

適職検査と一口に言ってますが、じつは適職検査には様々な呼び方があります。適性検査と呼ばれるものもありますし、性格検査や能力検査などと呼ばれている検査もあります。
ここでは総称して適職検査と呼ばせていただいています。

 適職検査は様々な場所で受けることができます。例えば職業カウンセリングセンターでは、職業や進路を選ぶ上で重要になる職業適性(仕事の向き・不向き)についての相談、「職業カウンセリング(あるいはキャリアカウンセリング)」を行なっています。また、最近ではネット上で適職検査を受けられるように、企業が検査内容を公開しているケースも多いようです。

 適職検査は、大まかにいって、職業興味検査(つまりどの職種に興味があるか)と、能力検査(仕事を遂行する上で、どういった能力があるか)の2種類に分けられるそうです。

適職検査の中には、職業興味検査というものがあります。職業興味検査は、職業に関する興味や関心の方向性を調べる検査で、年齢や目的によって、何種類かあります。世の中にある様々な職業を6〜12ぐらいの領域に分け、どのような領域の職業に興味や関心があるか、逆にどのような領域はやりたくない、避けたいかによって、興味に合った職業分野や職種例を知ることができます。

適職検査の中には、能力検査というものがあります。能力適性検査は、いろいろな仕事をするのに必要な基礎的能力(適性能)、たとえば言語能力、図形認知能力、手先の器用さなどを調べる検査です。
 
能力検査では時間を区切って設問に答えてゆくことで結果を出すものや、実際に、様々な課題に取り組んで結果を出すものがあります。適性能力の得意、不得意が整理されて、職業の領域による向き、不向きがわかりますので、職業選択の際に大いに役にたつわけです。
posted by 仕事の適性を知ろう at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 適職検査