2008年07月24日

適職検査以外にも、天職の探し方を考えてみよう

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 適職検査では、客観的な評価基準で自分の適正にあった職業を見つけることが出来ます。

 ただ適職検査以外にも探し出す指標はあります。自分自身で納得できる仕事を選ぶためにも、適職検査だけに頼らずに、自分自身で自分を客観的に見る方法を考えてみましょう。

 まず、自分にとって興味を持てる仕事はどんな仕事なのかを考えてみましょう。身に付けた技術で物を作る仕事でしょうか。人と接するやりがいの持てる仕事でしょうか。データを冷静に分析する仕事でしょうか。センスを生かして自己表現する仕事でしょうか。

 次に、自分はどんな事が得意なのかを考えてみましょう。手先の器用さでしょうか。人と話すことでしょうか。パソコンの操作でしょうか。発想力でしょうか。さらに、自分の性格を考えてみましょう。人と話すのが好きですか、嫌いですか。積極的な方ですか、落ち着いた性格ですか。変化が多いのは好きですか、嫌いですか。

 このようなさまざまな観点から自分に向いた仕事を探して見ましょう。

 もちろん、自分にあった「適職」というのはたったひとつではありません。実際には、条件をクリアしたいくつかの「適職」の中から、経験・収入・労働条件なども考え合わせた上で、仕事を選んでいくことになります。

 ただ経験・収入・労働条件を考えるときにも優先順位は付けておきましょう。例えば休みが少なくても、給料が高いほうが良いとなったら収入を第1条件にするべきです。

 将来絶対実現したい、理想の自分を思い描いてみて、そのステップになるような経験や準備ができる仕事を選ぶのが一番よいです。

 仕事を選ぶ際に、給与面を第一条件にすることを疑問視する論調の方もいらっしゃいますが、私は、たとえば「お金を貯めて起業したい」とか、「金銭面で安定して、家庭での幸せを重視した人生を送りたい」という場合は、給与を重視する選択肢も悪くないと思います。

 ただし、後者では、家庭で取れる時間もないと、実現することはできない目標だ、ということを忘れてはいけませんが。
posted by 仕事の適性を知ろう at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 適職検査